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2006年12月26日 (火)

【図解】実現論 第一部:前史 ホ.サル時代の雌雄分化

●自我回路=他者否定と自己正当化の幻想回路
・共認機能=期待・応望回路の周りに「与えられない期待や評価」に対する欠乏の塊を生み出し、そこから他
者否定と自己賛美(正当化)を目的とする自我回路が形成。共認の敵対者とも破壊者ともなる危険性、共認
機能が生み出した鬼っ子。

●サルの婚姻様式:首雄集中婚
・原猿集団:雌雄の解脱共認によって成立し、統合
・真猿集団:闘争集団の中央に、原猿と同じ雌雄解脱共認の世界を形成。メスはあくまでも生殖集団を拠点
(生殖収束)、首雄との雌雄解脱共認を存在の武器(首雄収束)。

●真猿のメス:存在理由欠損⇒依存収束⇒首雄収束⇒性的役割収束⇒性機能収束
・真猿は同類闘争(縄張り闘争)を第一義課題として共認している闘争集団
・戦力にならないメスは、首雄に対する性的役割を、自らの第一義的な存在理由とする性的存在となる。
・その決定的な役割欠損から、依存収束と同時に強力に自我収束

●真猿のオス:性闘争を力の序列の共認により止揚=序列原理による集団統合

Photo_19


「前史1ホ.サル時代の雌雄分化.pdf」をダウンロード

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