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2006年12月26日 (火)

【図解】実現論 第一部:前史 ニ、サル時代の同類闘争と共認機能

骨子

●原猿=樹上機能により最高の防衛力・生産力→食料限界まで繁殖

●性闘争=縄張り闘争に負けても(樹上故に)死なない→本能の混濁=本能不全
・過剰な緊張や怯えや飢えの苦痛など、全ゆる不全感に恒常的に苦しめられる=意識的な極限状況。本能そのものが混濁=本能不全(本能ではどうにもならない)。

●極度の不全感⇒適応欠乏⇒追従本能解除、親和本能強化⇒依存収束

●依存収束⇒期待収束⇒同一視→安心感+=共感回路の原点
・不全感を揚棄する為に、相手の課題=期待を自己のそれと重ね合わせ同一視することによって充足を得る回路こそ、共感回路の原点。

●共感統合の原基構造(サル・人類の意識の第一の統合様式)
・安心感+が、相手+⇒仲間+共感を形成、共感充足へ可能性収束。
・相手の期待に応え充足を与えることは相手に期待し充足を得ることと表裏一体。相手の期待に応えること自体が、自己の充足=共感の真髄

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